【第2話】初めてのドローン購入|思っていたより難しかった現実
こんにちは。
山口県宇部市で屋根工事や点検を行っている合同会社リアンの中村です。
前回は、ドローンに興味を持ったきっかけについてお話ししました。
今回は、実際に初めてドローン(練習機)を購入したときの話です。
ドローンに挑戦しようと思ったものの、
まず最初に悩んだのが「どの機体を買えばいいのか分からない」ということでした。
種類も価格もさまざまで、初心者向けと書いてあっても何が違うのかよく分かりません。
とりあえずインターネットで評価の高い機体を選び、
「これなら大丈夫だろう」と思い購入しました。
そして、いよいよ初飛行。
初めてドローンを離陸させた瞬間は、
正直かなり緊張しました。
「ちゃんと戻ってくるのか?」
「どこかに飛んでいってしまわないか?」
そんな不安がありつつも、
空に浮いた瞬間はやはり感動しました。
「すごい、本当に飛んでる」
学生時代にラジコンヘリに憧れていたこともあり、
その時の気持ちを思い出すような感覚でした。
しかし、現実はそんなに甘くありませんでした。
実際に飛ばしてみると、
・思った以上に墜落する
・操作がうまくいかず制御不能になる
・壁や障害物にぶつけてしまう
・思っていたより音が大きい
「こんなに難しいのか…」と感じることばかりでした。
映像で見るようにスムーズに飛ばすことは全くできず、
思ったように操作できないもどかしさが続きました。
「これで本当に屋根の点検ができるようになるのか?」
「そもそも自分に扱えるのか?」
そんな不安も出てきました。
ただ、このままではいけないとも感じました。
ドローンはただ飛ばせばいいというものではなく、
しっかり知識や技術を身につける必要があると実感しました。
「もっと勉強しないとダメだ」
そう思い始めたのが、この頃でした。
次回は、「できるだけ安く資格を取ろう」と考え、
民間資格に挑戦した時の話を書きたいと思います。
現在は宇部市を中心に、ドローンを使った屋根点検も行っています。
お気軽にご相談ください。
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